モンスの白カビチーズモンスの白カビチーズ

モンスのブリードモーとカマンベールセレクション。紀ノ国屋の店頭に、新たに2種類の白カビチーズが仲間入りしました。

とろっと広がるミルクの香りと濃厚なコク。エルベ・モンス氏が熟成したナチュラルチーズを一度食べたら、その深い味わいの虜になること間違いありません。

ナチュラルチーズ最大の魅力は、乳酸菌や酵素が生きたまま詰め込まれていること。微生物の働きが、チーズを熟成させ個性的な味わいを生み出すのです。この熟成期間を徹底的に管理し、チーズを芸術品のような美味しさにまで育てるのが熟成士。その仕事が、ナチュラルチーズの味を大きく左右します。

おいしさの秘密

エルベ・モンス氏は2000年にフランス国家優秀職人賞(M.O.F.)のチーズ部門で名誉熟成士に選ばれた世界最高峰の熟成士です。

その土地で自然に生息する植物だけを与えた牛や山羊、羊の生乳を使う農家製(フェルミエ)であること。温度・湿度などの環境を厳しく管理した中でチーズの世話をすること。厳しいモンス哲学から生まれるチーズは、ヨーロッパ各地の三ツ星レストランから指名される折り紙付きの美味しさです。

紀ノ国屋とナチュラルチーズ

紀ノ国屋がフランスからナチュラルチーズの空輸を始めたのは1964年。日本ではまだプロセスチーズしか手に入りにくい時代でした。
以来、パイオニアとしての責任と自信を持って、世界中から最高水準の“生きている”チーズをお届けしています。チーズを美味しく食べるためには、食べ頃のものを選ぶことが大切。紀ノ国屋では、食べ頃のチーズだけをお届けするために、チーズカットセンターを設け、徹底したチーズ管理を行っています。最良の状態で空輸したチーズを熟成の度合いを見極めてカット。最も美味しい食べ頃のチーズだけを店頭に取り揃えております。

エルベモンス ブリードモーAOC

ルイ16世も愛したと言われるチーズ。マイルドな味わいの中に、ブリードモーならではの濃厚なコクが楽しめます。とろりとした食感とミルクの香り。白色が見た目にも美しい、母国フランスで愛され続ける一品です。

カマンベールセレクションAOC

最もポピュラーなチーズの一つカマンベール。誰にでも親しみやすく、日本でも非常に人気のあるチーズです。まったりと広がるコクと香り。これ程までにミルクの甘みとコクを堪能できるのは、モンスならでは。

熟成するごとに独特の風味が加わるのがナチュラルチーズ。自分好みの熟成度を見つけるのも楽しみの一つです。