キッシュと白ワイン


キッシュと白ワイン
フランスのお惣菜、キッシュ。今では日本でも親しまれていますが、フランス、アルザス地方(ドイツ国境)の郷土料理です。郷土料理にはその土地のワインを、がマリアージュの基本、酸やミネラルに富み、アロマの豊かなアルザスの白ワインと、今回はその味わいにそったもう1本をご紹介いたします。

クリット ピノブラン'06
造り手:マルククライデンヴァイス
キッシュにアルザスの白ワインは、マリアージュの王道。数あるアルザスの素晴らしい白ワインの中から、マルク・クランデンヴァイスのピノ・ブランを。このドメーヌは、アルザスきってのビオディナミ。エレガントでナチュラルなワインをつくると定評があります。ピノ・ブラン、しっかりした酸、ミネラルの中にまろやかさも十分にあり、飲み疲れることのない、ランチにもぴったりなワインです。明るい陽光が気持ちのよい季節の到来。キッシュとアルザスワインで、ゆったりとしたブランチを!
造り手のマルククライデンヴァイスは、ビオディナミ(有機農法)協会会長も務める人物。今やアルザス地方の超一流ワイナリー。爽やかで豊かな果実味。程よい酸味をあわせ持った中辛口の白ワインです。

ミュスカデ セーブル エメーヌ
造り手:ドネーユ レキュ
フランス、ロワール地方、ロワール川河口近くに広がる栽培地域。軽やか、そして柑橘の香り、飲みやすく親しみやすい白ワインとして知られる、ミュスカデ。中でも、レキュのミュスカデは、シャブリをも彷彿させる、ミネラリーで、爽やかな酸が感じられる、ぜひお勧めしたい白ワインです。キッシュは卵、チーズで包み込まれ、サックリパイが香ばしく優しく素朴な味わい。スッキリした白ワイン、あるいは渋みの少ない軽やかな赤ワインも美味しくマリアージュをお楽しみいただけます。
フランス、ロワール地方、ロワール川河口近くに広がる栽培地域。軽やか、そして柑橘の香り、飲みやすく親しみやすい白ワインとして知られる、ミュスカデ。中でも、レキュのミュスカデは、シャブリをも彷彿させる、ミネラリーで、爽やかな酸が感じられる、ぜひお勧めしたい白ワインです。キッシュは卵、チーズで包み込まれ、サックリパイが香ばしく優しく素朴な味わい。スッキリした白ワイン、あるいは渋みの少ない軽やかな赤ワインも美味しくマリアージュをお楽しみいただけます。


スプマンテ ブリュット リゼルヴァ
コルヴォワインで有名な、シチリアのドゥーカ・ディ・サラパルータ社のリゼルヴァタイプのスプマンテです。シュール・リー製法(酵母の上で熟成させる醸造法)を用いているため、香り、風味ともにしっかりしています。特にシチリアのブドウは太陽を十分に浴びて風味の強いものが造られており、ワインにもはっきりとした個性が感じられます。南イタリアのブドウながらフレッシュな酸味があり、きりっとエレガントな味わい。上品な口当たりで、きれいなレモンイエロー。細やかな真珠のような泡が美しい。アンティパスト、魚介類によく合います。

アスティ トソ スプマンテ
イタリア北部ピエモンテ州 ブドウはモスカート・ディ・カネッリを使用し、果実の香り豊富な世界的に有名な甘口スパークリングワインです。

ロジャーグラート カヴァ ロゼ
スペインはペネデス地方にセラーを構える、1882年創業の歴史ある造り手。カヴァは、フランスのシャンパンと全く同じ製法・熟成でできるスパークリングで コストパフォーマンスに大変優れています。透明感のある少しオレンジがかった薄い赤色、きめ細やかな泡立ちの、本格的シャンパン製法のスパークリングワインです。新鮮なさくらんぼのような甘いフルーツの香りが鼻をくすぐり、甘酸っぱい印象のさっぱりとした辛口に仕上がっています。食事の前やシーザーサラダ、オニオンリングフライなど、軽い味の料理に合います。

クレマンダルザス ブリュット ロゼ
造り手:ニコラ フィアット
立ち上る細かな泡にのって、ほんのりと甘いチェリーの香りが漂う、オレンジがかった桜色がうつくしいスパークリングワイン。味わいはすっきりしていて果実味と酸味のバランスが心地よく穏やかな余韻を残します。ドライ過ぎず、甘過ぎないその味わいはワインのようにも楽しむことができます。

ランブルスコ バーチョ
ランブルスコの産地、エミリーア・ロマーニャ州と言えば、イタリアで最も有名なチーズ、パルミジャーノや、パルマ名産生ハムなどなど、イタリアに欠かせない食材の宝庫。スミレやイチゴなど、華やかで豊かな果実の香りに、コクのある味わい、深い赤紫色の中から立ち昇る心地良い発泡が、より味わいに調和を奏でてくれます。














