陽光の下で味わうイタリアの赤と白


陽光の下で味わうイタリアの赤と白
明るい陽光の季節、カフェで軽い食事をとりたいという気分にぴったりなイタリアン。その昔、有名なピッツァ職人がマルゲリータ王妃へ捧げたことに由来するといわれるピッツァ・マルゲリータは、トマトソース(赤)、モッツァレラチーズ(白)、バジル(緑)が国旗を象徴するとも言われるイタリアの味。そこで一緒に楽しむなら、軽い食感、ほのかな酸味、まろやかな甘みにあわせた、イタリアの軽いワインを。ピッツァだけではなく、トマトソースのパスタにもお勧めのマリアージュです。

ヨーリオ モンテプルチアーノ ダブルッツォ
造り手:ウマニ ロンキ
イタリア、中部マルケ州を代表する赤ワインであり、日本でも注目を集めています。 ウマニ・ロンキ社は、近代的な醸造法を取り入れ、マルケワインを世界に知らしめたといっても過言ではありません。やわらかな酸と濃厚なベリーの香り、エキス分がありながら軽い飲み心地。軽食には勿論のこと、屋外で、またハムやサラミにも飲み飽きないバランスのとれた、明るいイタリアワインです。
フレッシュなブドウの香りが心地よく、口一杯に広がる丸みを帯びた存在感のしっかりとした酸味が食欲をそそります。単一畑で造られたフルーティでまろやかな味わい。グラスに注ぐと生き生きとした深いルビー色が鮮やか。チェリーを想わせるリッチでソフトな香りが魅力的なワインです。

ソアーヴェ クラシコ スペリオーレ
造り手:ジーニ
イタリアの軽快な白ワイン、その中で今回はヴェネト州のソアヴェクラシコを。「この価格で!」と、うならせる極旨ソアヴェ、ジーニ・ソアヴェ・クラシコ・スーペリオーレ。好条件の畑を持ち、安定したワインを産む造り手のソアヴェです。辛口、シンプルでしっかりとした酸、透明感のある果実味は多くの人に親しまれ、軽い食事に万能です。程よい辛さが、トマトソースとよく合います。
イタリア・ヴェネト州 ソアーヴェのトップ生産者、ジーニ家がつくるソアヴェ。フレッシュで爽やかな香り、味わうほどに品の良さとソアヴェらしい華やかさを感じさせるレベルの高いソアヴェクラシコ。美しい黄金色に輝き、果実の深い味わいとやさしい酸を持った人気の辛口ワインです。


CH.シャヴリニャック ルージュ‘06
栽培の先駆シャトーの一つ、自然のバランスとリズムを重視してつくられるワインです。タンニンは丸く、柔らかい黒い果実、スパイシーさがあります。

シャブリ ヴィエイユ ヴィーニュ‘04 1/2
樹齢80年以上の古木の完熟したブドウを使用。2年の樽熟。濃縮した果実味に溢れ、調和のとれたまろやかな口当たりの中に酸味に支えられた強さとミネラリーな風味が満ちています。

ブリュット レゼルヴ1/2
ドメーヌはヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区にあるレコルタン・マニピランの造り手。2004年と2005年をブレンドし、フレッシュでエレガントなワインに仕上がっています。

CH.ラネッサン‘05
ここのワインは十分な年月が経つと素晴らしい素性の良さを発揮してくれます。深みのある色と逞しくスケールの大きな枠組み、噛み応えのある舌触りの強烈な味わい。余韻も長く、ボルドー・グランヴァンの味わいを得られるワインです。

CH.グラン タヤック‘05
ジロンド河を挟みマルゴー村のほぼ対岸に位置するシャトー。しっかりとした骨格と均整の取れた肉付きの良いワインです。














