鰻の蒲焼と赤ワイン鰻の蒲焼と赤ワイン

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鰻の蒲焼と赤ワイン

鰻はフランスでも身近な食材です。蒲焼のまろやかな脂味、醤油ベースのタレがからんだ香ばしさには、まろやかで渋みの少ない赤ワインとのマリアージュが抜群。山椒をたっぷりトッピングした蒲焼にはスパーシーさを持ち合わせる赤がおすすめです。蒲焼と赤ワインのマリアージュをお楽しみください。

ファウンダーズ カベルネソーヴィニョン

造り手:ベリンジャー

カリフォルニアワインの中心地として名高いナパ、ソノマ地区。ベリンジャーはソノマヴァレーに19C後半、ドイツ移民のベリンジャー兄弟によって設立された歴史あるワイナリー。その安定した確かな品質から、カリフォルニアを代表するワイナリーの一つとして評価されています。ブルーベリーやカシスの香り、絹のような舌触り、そしてシナモンやバニラモカを想わせる余韻が魅力のワイン。山椒や胡椒を効かせた鰻の蒲焼にぴったりのワインです。

CH.プピーユ’03

造り手:CH.プピーユ

神の雫ワインとしても話題になったプピーユ。その実力は確かなものです。ベルギーのブラインド・テースティングであの偉大なるワイン、ペトリュスと最終審査まで戦った伝説のワイン。ボルドー右岸の有数なシャトーのシャトーパヴィと同様の土壌を持つといわれます。メルロー100%のマイルドで丸みのある味わい。ほんのりと感じるしっかりした果実味からくる甘さ。鰻の脂を包み込むような凝縮感をもった、デイリー価格の価値ある一本です。

手軽でおいしいお勧めワイン

マケウア コルディエラ シャルドネ

造り手:ミゲル トーレス

スペイン・バルセロナ近郊のペネデスにある、個人所有としては生産量世界一を誇るワイナリーの名門、トーレス家が造るブルゴーニュスタイルの逸品。妥協を許さず、常に高い品質のワインを追及する姿勢が徹底されているトレース家。やや辛口で、果実味とかすかな酸味がエレガントにまとまっています。海草類、鱒、スモークサーモンなどによく合います。

リースリング‘04

造り手:リッポン

ニュージーランド南島の南部という、ニュージーランドでは最も高緯度の内陸に位置するセントラル・オタゴ。ニュージーランドで最上の評価を得るパイオニア的存在が、リッポン ヴィンヤード。その味わいはしっかりした酸がバックボーンに感じられ、ほのかな甘味が程よく合わさり、ドイツのラインガウのシュペートレーゼを思わせるバランスのよさがあります。

ピノ ノワール ソノマカウンティ‘06

造り手:シュグ

生産量の数割がヨーロッパに輸出されている、ワールド・クラスのピノ・ノワールの造り手。シルキーな口当たりで、チェリーやストロベリーのような香りと味わいが広がります。 非常にバランスの良い、エレガントで繊細な仕上がりの1本です。

オレゴン シャルドネ アーサー‘06

造り手:ドルーアン

1988年にアメリカ オレゴン州 ウィラメットバレーにメゾン・ジョゼフ・ドルーアンが設立したワイナリーで造られるヴェロニクの長男の名前を冠したワイン。シャルドネの品種特性とオレゴンの地方色を守るため、新樽はなるべく使用せず、20%を越えることはありません。大変デリケートでエレガント、白桃を想わせる風味にあふれています。

オレゴン ピノ ノワール‘04

造り手:ドルーアン

ドメーヌ・ドルーアン オレゴンは、1988年にアメリカ オレゴン州 ウィラメットバレーにメゾン・ジョゼフ・ドルーアンが設立したワイナリー。ブルゴーニュとは異なる表現力を持っていますが、そのエレガントさはコート・ド・ニュイのピノ・ノワールを想わせます。ブラックベリーやブラックチェリー、フレッシュなハーブやコーヒーに似た香り、その味わいはソフトで長い余韻を楽しめます。