イベリコ豚のグリル・2種ソルト添え

イベリコ豚のおいしさを味わうには、シンプルにグリルがおすすめです。さわやかなハーブが香る「フレッシュハーブ塩」と、ナッツの食感がアクセントのスパイシーな「スパイス塩」を添えて。食欲が落ちる季節にも、スパイシーな香りが食欲を刺激してさらにおいしく。
作り方
イベリコ豚のグリル・2種ソルト添え
- イベリコ豚は焼く30分前に冷蔵庫から出して、室温に戻しておく。
- スパイス塩を作る。クミンシード・炒りゴマ・松の実・ピスタチオはそれぞれ空煎りする。松の実とピスタチオは粗く刻む。冷めたら全てを岩塩と合わせる。
- ハーブ塩を作る。ハーブは全て葉先を摘んで細かく刻み、黒コショウは荒挽きにして、全てを岩塩と合わせる。
- グリルパンにオリーブオイルと、軽くたたきつぶしたニンニクを入れて熱する。
- 香りがでてきたら、豚肉に塩・コショウをして盛りつけたときに上になる面から焼く。
- こんがり焼けたら裏返して、肉に火が通るまで焼く。
- リーフサラダをさっと洗って、水気をよくふき取って盛り付ける。
- 肉を盛り付けて、2種の塩を添える。
材料(4人分)
イベリコ豚のグリル・2種ソルト添え
- イベリコ豚のグリル
(スペイン産イベリコ豚(肩ロース) 150g×4枚、塩・コショウ 各少々、ニンニク 1片、オリーブオイル 少々) - A.付け合せ
(リーフサラダ 適宜) - B.スパイス塩
(岩塩「ヒマラヤの宝石」 小さじ2、クミンシード 小さじ1、炒りゴマ(白) 小さじ1、松の実 小さじ1、ピスタチオ 小さじ1) - C.ハーブ塩
(岩塩「ヒマラヤの宝石」 小さじ2、ローズマリー(生) 小さじ1/2、タイム(生) 小さじ1/2、オレガノ(生) 小さじ1/2、黒コショウ 小さじ1/2)

ポイント
焼くときは、グリルパンをしっかりと熱してから焼きましょう。グリルパンを使うと余分な脂が下に落ち、仕上がりもヘルシーに。
「スパイス塩」のナッツ類とクミンシードは、食べる直前に炒ります。ピスタチオは、フレッシュなものを炒ると、一層香り良く。香ばしさが引き立つので、炒ってから刻むようにします。


紀ノ国屋でさらにおいしく
イベリコ豚は、スペイン西部地方原産の黒豚。軽やかでとろけるような脂身と、しっかりと締まった赤身のおいしさが特徴です。なかでも放牧によってドングリで飼育されたものが、最上とされています。















