油淋鶏

こんがりパリッと香ばしく揚げた鶏肉に、香味野菜たっぷりの風味豊かなソースをからめて食べる「油淋鶏(ユーリンチー)」。夏バテ気味のときこそ、お酢を使ったメニューでお肉をたっぷり食べて。スタミナをつけて、夏を乗り切りましょう。
作り方
油淋鶏
- 鶏肉の皮目に塩(分量外)をしっかりすり込む。さっと洗い流して水分をふき取る。
- 余分な脂・筋を取り除き、全体に浅く切り込みを入れる。
- Aの下味をもみこんで1時間おく。
- ソースの長ネギ・ショウガ・パセリはみじん切り。調味料を全て混ぜ合わせる。
- 鶏肉の水分をふき取って、全体に薄くBをまぶす。
- 中温の油で5)を揚げる。火が通ったら取り出して、高温の油で二度揚げする。(ポイント参照)
- 鶏肉をひと口大に切って盛りつける。熱々のうちにソースをたっぷりとかける。

材料(4人分)
油淋鶏
- 鶏肉 モモ 3枚(600g)、揚げ油 各少々
- A.鶏肉の下味
(塩 少々、コショウ 少々、紹興酒 大さじ1、長ネギの青い部分 1本分、ショウガの皮 1片分) - B.衣
(片栗粉 大さじ1.5、強力粉 大さじ1.5) - C.ソース
(長ネギ 1本、ショウガ 1片、パセリ 少々、しょうゆ 大さじ3、酢 大さじ4、砂糖 大さじ2、ゴマ油 大さじ1 無塩バター 50g、薄力粉 50g、牛乳 600ml、塩 少々、白コショウ 少々、ナツメッグ 少々)

ポイント
「油淋」は「油をかける」という意味。二度揚げする時は、熱い油を皮目にかけるようにすると皮がパリッとします。















