トウモロコシ


トウモロコシがおいしい季節になりました。トウモロコシ(玉蜀黍)は、イネ科の1年生植物。世界でさまざまな形で利用されている、人類にとって重要な植物のひとつです。スナック菓子にもなるし、家畜の飼料としても、油の供給源としても重要。最近はバイオエタノール生産にも利用されており、世界の年間生産量は6億トンにもなるそうです。
紀ノ国屋では、トウモロコシも立てて陳列しています。これは、「生えていた状態に置くことで、ストレスを与えないようにするため」だそうです。アスバラガスなども同じ。少しでもおいしく食べられるように、搬送から陳列にいたるまで、気を配っていることがよくわかります。お店も畑の延長なのですよね。
コーンスープにしてもおいしいですが、やはり、この時期は新鮮なトウモロコシを茹でたり、焼いたりして食べるのがおいしいですね。新鮮なものは柔らかく、焼くときも下茹での必要がないほどです。(F)














