チーズフォンデュ

チーズフォンデュは、スイスを中心にアルプス山岳部の家庭で愛されている郷土料理。すぐにできて、とろけるおいしさがたまりません。パンだけでも楽しめますが、色とりどりの野菜も用意すれば、あっと言うまにフォンデュパーティーのはじまりです。
作り方
チーズフォンデュ
- チーズは全て包丁で細かく刻む。
- 1)のチーズにコーンスターチをまぶしておく。
- バゲットはどの片にも皮の部分がついているように、ひと口大に切る。
- ジャガイモは皮付きのままゆで、ひと口大に切る。
- パプリカは種・ワタを取り、ひと口大の乱切りにしてさっとゆでる。
- アスパラガス・ブロッコリー・ニンジンも、ひと口大に切ってゆでる。
- フォンデュ鍋に半分に切ったニンニクの切り口をこすりつけて、香りをつける。白ワインを入れて火にかけアルコール分をとばす。
- 弱火にかけ、チーズを少しずつ加えて分離しないように木ベラでかき混ぜる。
- 好みでキルシュを加えて香りをつける。
- バゲット・ジャガイモや野菜をからめながら食べる。食べている時もごく弱火で。底が焦げないように絶えず底をかきまぜるようにする。

材料(4〜6人分)
チーズフォンデュ
- エメンタールチーズ 200g、グリエールチーズ 200g、ゴーダチーズ 100g、コーンスターチ 小さじ2、白ワイン(辛口) 300ml、キルシュ 大さじ1〜2、ナツメグ 少々、ニンニク 1片、バゲット 1/ 2本、ジャガイモ(インカのめざめ) 4個、パプリカ(赤・黄・オレンジ) 各1/2個、アスパラガス 1束、ニンジン 1/2本、ブロッコリー 1/2株

ポイント
チーズは細かく切って、コーンスターチをまぶすことによって、分離を防ぎます。

お子様やお酒が弱い方は、白ワインのかわりに牛乳を使っても。
紀ノ国屋でさらにおいしく
スイスでは、エメンタールチーズ・グリエールチーズで作るフォンデュが王道です。ゴーダのかわりにコンテ、ボーフォール、お好みでブルーチーズなどを加えてもおいしいです。紀ノ国屋の世界各国の上質なチーズのセレクションで、チーズフォンデュをもっと楽しく。















