ハチミツイメージ

このパッケージは紀ノ国屋オリジナル

藤井養蜂場のあゆみ
藤井養蜂場の創業は明治42年。耳納連山を背景に筑後川が流れる、豊かな自然に恵まれた福岡県朝倉郡朝倉町に誕生した。
創業者である藤井与吉は、当時としては珍しかった西洋種ミツバチの養蜂を始めた人物である。しかしミツバチの解説書もない時代にそれはまさに手探りの状態であり、ミツバチとの格闘からその歴史は始まった。

その後、ミツバチに対する愛情と情熱をもって、藤井与吉は試行錯誤の末に、今でも実践される養蜂の基礎を築くこととなる。
昭和15年には、それまでの一年を通じて一定の場所でミツバチを飼育する「定飼養蜂」から、花を求めて巣箱を移動する「転飼養蜂」へ転換。養蜂技術、生産性は飛躍的に向上し、転飼の範囲は全国規模へと拡大していった。


養蜂の一年 【花を求めての旅】
「藤井養蜂場」のはちみつは、今も昔ながらの方法で、約2,000群のミツバチとともに日本列島縦断の旅を続けることによって採取される貴重なものである。
ミツバチの巣作りは、春の息吹を感じる2月頃から始まる。旅は4月に鹿児島からスタート。そして花を求めて日本列島を縦断、7月には北海道まで移動して8月頃まで採蜜は続く。
そして秋になると、ミツバチたちは南九州に戻って越冬する。ミツバチが活動を休む冬には、新しい巣箱を作ったり、越冬中のミツバチの管理をしたりなど来年に向けての準備をする。

日本の自然の恵みが凝縮
日本国内のはちみつの自給率は約5%程度と言われている。
花まかせ、天気任せの移動の旅は大変厳しい仕事なのだ。
しかし、はちみつ作りからは自然の恵みを肌で感じる幸せも得られる。
「藤井養蜂場」のはちみつには、自然の豊かさがそのまま詰まっている。


養蜂の12ヶ月




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気品のある味と透明感は、まさにハチミツの女王。

日本の代表的なはちみつ。やさしい香りと上品で深みのある味わい 。

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養蜂イメージ