人類の生活を支えてきた穀物。なかでも、日本人はコメの恩恵を受けてきました。たくさん収穫できて、おいしい。コメのいいところを挙げるとキリがありません。
毎日食べても、飽きないうえに、いろんな食べ物にあいます。そして栄養価も高い。米メリーランド大学の研究では、米ぬかに含まれるIP6(フィチン酸)が、強力な抗ガン作用をもつことが明らかになっています。
コメ本来のおいしさを味わうには、なんといっても精米したて、炊きたてのお米がいちばん。それも、新米または新米に近いものなら、噛むほどに甘みと大地の恵みを感じることができるでしょう。紀ノ国屋のバイヤーが全国の産地から選び抜いたお米をお試しください。
紀ノ国屋のお米は、全国4か所の米どころから厳選したものです。北から順にご紹介しましょう。
◆秋田県・あきたこまち(秋田小町)
秋田県雄勝郡の田代地区でつくられる紀ノ国屋の秋田小町。標高250メートルの高地でていねいに栽培され、天日干しされたお米です(写真左)。
◆宮城県・ささにしき
おいしい米どころとして知られ、古くは伊達藩の御用米献上地区となっていた宮城県栗原市一迫地区のささにしきです。
◆新潟県・特別栽培米こしひかり
新潟県阿賀野地区限定。特別栽培米阿賀野地区は、信濃川と阿賀野川が交わる新潟 平野の北東部に位置します。
この豊穣な地で「米つくりは土作り」との思いから環境保全稲作に取り組む篤農家 と契約栽培したお米をお届けします。
◆新潟県・魚沼こしひかり
食味ランキング特Aの常連地区である、新潟県南魚沼地区限定。紀ノ国屋の厳しい栽培基準に従って栽培された美味しいお米です。冷害を受けにくい土地で、粒張りの良いお米ができあがりました。
新米とは? |
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JAS法で既定されている「新米」とは、「収穫された年の年末までに精白されて包装された精米」のことです(玄米及び精米品質表示基準。これに従い、平成21年1月1日より、「紀ノ国屋のお米」としています)。ここでご紹介しているお米は、ご注文を受けてから出荷しています。精米したてのおいしさを味わっていただきたいからです。 |
新米の炊き方のコツ |
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新米は普通のコメより水分が多いので、水を少なめにして炊くことがポイント。それと、研いだあと30分くらいは時間をおいて、水を吸わせてください。炊きあがったらすぐにしゃもじでほぐしておきましょう。 |
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あきたこまち |
ささにしき |
特別栽培米こしひかり |
魚沼こしひかり |
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秋田県雄勝郡産 |
宮城県栗原市産 |
新潟県北蒲原郡産 |
新潟県十日町産 |
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2kg |
2kg |
2kg |
2kg |
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5kg |
5kg |
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※購入ボタンをクリックすると、商品詳細を表示します。 |
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秋田小町の産地では、いまでも天日干しにこだわっています。手間がかかるため、他の産地では機械干しが多くなりました。 |
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