日常をしあわせにする、浅田屋の粕漬けと炊き込みご飯

撮影の合間、みんなの食事を用意することになって炊いた、浅田屋の炊き込みご飯。
ダシと具が入っているので、お米を研いで一緒に炊くだけ。
じんわりとしたおいしさ。簡単なのに、とても好評でした。
五目御飯をかみしめながら、浅田屋のおいしさの秘密を知りたくなりました。



浅田屋

慶応3年(1867年)、金沢に創業した数寄屋造りの老舗旅館。 食を生業とする浅田屋は、「旬」や「季節」を味わっていただきたい、という思いから、季節の食材と地酒を使った料理で訪ねる人をもてなします。手作りの温かみがのこる金沢の街で、その設えにぬくもりを灯す宿、それが浅田屋です。


もてなしとは、「持て成し」

もてなしという言葉には、飾るのではなく「もともとあるものを活かす」という意味があります。金沢『浅田屋』の粕漬けをはじめて口にしたとき、その味の穏やかさに驚きました。どことなく華やかな味を想像していたのですが、浅田屋の粕漬けは粕の風味がしっとりと染みこみながら、素材の味が活かされた柔らかな味だったのです。 その後、敬老の日にご紹介した『敬老御膳』を購入し、両親と一緒に実家で味わいました。その中で、最も好評だったのは万十貝佃煮。淡くて深い、上品な味に感動。煮炊きは派手さがなく、手のかかる仕事。そこを丁寧に、大切にする姿勢が伝わってくるようで、嬉しくなりました。

もてなしの味


プラス1で、日常を少し豊かに

自宅で食事をつくるとき、急にお客様がみえることになったとき、何か一品ほしい。ご飯が炊き込みご飯になるだけで、粕漬けが加わるだけで、食卓が豊かになる。 そういう場面で、浅田屋の炊き込みご飯や粕漬けは、大いに活躍します。

石川県を代表する地酒「菊姫大吟醸」の粕を使用し、漬け込みすぎて素材の味を損なわないこと、焼きやすいことを考慮し梱包の仕方まで工夫した粕漬け。 旬の味わいで炊き上げる、季節の炊き込みご飯。簡単に楽しめるよう、下ごしらえがしっかりなされているため、手軽に本格的な味わいをお楽しみいただけます。 ご自宅用に、お世話になった方への贈り物として、ぜひお役立てください。




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