
紀ノ国屋がデリカテッセンの販売を開始したのは1978年でした。フランスをはじめ、ヨーロッパ各地の本場の味を、伝統にのっとって忠実に再現することにこだわったのは、文化である食を安易に日本風にしてはいけない、という哲学から。本場の味と技術を学ぶため、職人たちを本場ヨーロッパに派遣したり、ドイツやフランスからは本場のシェフを招いて直接指導を受けました。本場の一流シェフから学んだ伝統の味は、現在も脈々と受継がれています。
紀ノ国屋のデリカテッセンの理想はフランスの“シャルキュトリー(charcuterie)”。シャルキュトリーとは、パテやソーセージなどの手づくりの豚肉加工品、またはそれを手づくりして売るお店のこと。フランス人の食卓になくてはならない食材です。どの街にもひとつのシャルキュトリーがあって、好きなものを好きなだけカットしたり量ってもらえる。そんなふうに、本格的なシャルキュトリーをご家庭でお気軽に楽しんでいただきたい、そんな思いからはじまりました。

スモークサーモン(ノルウェー)60g/スモークハム100g/ストラスヴルグソーセージ100g/スモークベーコンブロック180g/スモークチキンレッグ160g/ビアソーセージ85g/ポートリンソーセージ160g/ロースハム84g/ピクルス75g/ケッパー55g








































