油淋鶏

2008/08/19

材料(4人分)

油淋鶏

こんがりパリッと香ばしく揚げた鶏肉に、香味野菜たっぷりの風味豊かなソースをからめて食べる「油淋鶏(ユーリンチー)」。夏バテ気味のときこそ、お酢を使ったメニューでお肉をたっぷり食べて。スタミナをつけて、夏を乗り切りましょう。

  • 鶏肉 モモ」

    3枚(600g)

  • 揚げ油

    各少々

  • A.鶏肉の下味

  • 少々

  • コショウ

    少々

  • 紹興酒

    大さじ1

  • 長ネギの青い部分

    1本分

  • ショウガの皮

    1片分

  • B.衣

  • 片栗粉

    大さじ1.5

  • 強力粉

    大さじ1.5

  • C.ソース

  • 長ネギ

    1本

  • ショウガ

    1片

  • パセリ

    少々

  • しょうゆ

    大さじ3

  • 大さじ4

  • 砂糖

    大さじ2

  • ゴマ油

    大さじ1

食材_油淋鶏


つくり方

  • 1)

    鶏肉の皮目に塩(分量外)をしっかりすり込む。さっと洗い流して水分をふき取る。

  • 2)

    余分な脂・筋を取り除き、全体に浅く切り込みを入れる。

  • 3)

    Aの下味をもみこんで1時間おく。

  • 4)

    ソースの長ネギ・ショウガ・パセリはみじん切り。調味料を全て混ぜ合わせる。

  • 5)

    鶏肉の水分をふき取って、全体に薄くBをまぶす。

  • 6)

    中温の油で5)を揚げる。火が通ったら取り出して、高温の油で二度揚げする。(ポイント参照)

  • 7)

    鶏肉をひと口大に切って盛りつける。熱々のうちにソースをたっぷりとかける。

ポイント

☆「油淋」は「油をかける」という意味。二度揚げする時は、熱い油を皮目にかけるようにすると皮がパリッとします。

ポイント

紀ノ国屋でさらにおいしく

☆「紀ノ鶏」は紀ノ国屋だけで味わえる鶏肉です。品種の改良、育成から紀ノ国屋が手掛け、三陸の雄大な自然の中で育った紀ノ鶏。皮が薄く焼くとカリっとするので、ソテーにもおすすめです。また肉質は柔らかく、噛むと口の中にジューシーな旨みが広がります。

鶏肉

イメージ_ソース

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