旬と歳時記旬と歳時記

歳時記8月
目次
トウモロコシ 枝豆 歳時記 テーブルフラワー

[旬・トウモロコシ]

[旬・枝豆]

[歳時記]

[テーブルフラワー]




トウモロコシ 甘みの強いトウモロコシは今が旬

 トウモロコシは、「鍋を火にかけてから採りに行け」といわれるほど、鮮度が命。今年もおいしい季節となりました。

 1579年、ポルトガル人から長崎に伝わり、明治初期にスイート種が導入され、北海道で本格的に栽培されるようになったトウモロコシ 。 中国から伝えられたモロコシという植物に似ていることから「唐(舶来)のモロコシ=トウモロコシ」と名づけられました。地方によっ て、「南蛮黍(なんばんきび)」、「唐黍(とうきび)」など様々に呼ばれ親しまれています。 粒をかみしめた時に出てくる甘い汁、さわやかな自然の甘みが多くの人に愛されて、今では夏を象徴する食べ物のひとつです。



トウモロコシ  トウモロコシの先についているふさふさとした絹糸は、じつは雄しべ。雌しべの先に実が膨らむため、絹糸と中の実は同じ数で成長し ます。褐色の絹糸は、実がたくさん詰まったトウモロコシであると同時に、完熟の証です。
 高橋さんが大切に育てあげたトウモロコシの鮮度、こだわり、おいしさをそのままお届けしたい。 北海道当別町で収穫したトウモロコシは、温度に気を配りながら、搬送中も立てたまま運び、売り場でも極力立てて陳列します。 「生えていた状態に置くことで、ストレスを与えないようにする」 その味わいは畑から売り場まで続く『おいしさのリレー』によって 届きます。売り場は畑の延長なのです。





紀ノ国屋が自信をもって選びました

北海道石狩郡当別町産 とうもろこし 味来(みらい)/ピュアホワイト


高橋毅典さん 北の大地が育んだ、今食べ頃のとうもろこし
強い甘み、やわらかな皮、小ぶりの身に旨味がギュッとつまっている『味来』。真っ白な粒、生でも食べられるほどフルーツのように甘い『ピュアホワイト』。 「畑が元気でないとおいしいものはつくれない」というのが生産者・高橋さんのモットー。北海道の自然の恵みと高橋さんの情熱が育て た自慢のとうもろこし、ぜひご賞味ください。


※入荷予定の詳細は、各店舗にお問い合わせください。




KINOKUNIYA Original

北海道コーンコロッケ

北海道コーンコロッケ
(1個)本体価格 160円 (税込 172円)

北海道産トウモロコシ、ジャガイモを使用。シンプルな味つけでトウモロコシの持ち味、食感をいかしたコロッケです。ジャガイ モよりもトウモロコシをたくさん使っており、粒のままのコーンが入っています。太陽の恵みがいっぱいに詰まったおいしさを、お楽しみください。
※一部、取り扱いのない店舗もございます。

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枝豆 風味豊かな夏ならではの味わい

 瑞々しい緑に茹で上がった枝豆。今年もあの滋味深いおいしさを味わうことのできる季節となりました。
 枝豆は、大豆の未熟な実を収穫したもの。日本では奈良・平安時代ごろから枝豆として食されていたようです。サヤが枝(茎)につく ことから「枝成り豆」や「枝付き豆」が変化して、枝豆と呼ばれるようになったと言われています。もっともポピュラーな食べ方は塩茹 でですが、茹でた枝豆をつぶしてあん状にした「ずんだ」や、炊いたご飯にまぜて「枝豆ご飯」も広く親しまれています。

 また、枝豆にはアルコールの分解を助ける働きがあると言われています。「ビールのつまみに枝豆」は、じつは理にかなった組み合わ せです。



紀ノ国屋が自信をもって選びました

産地:新潟市西区金巻地区(旧 黒埼町)


鈴木 徹さん 生産者:鈴木勇治郎さん
新潟は全国1位の枝豆収穫量を誇る枝豆王国です。
その中でも新潟黒埼地区で栽培された黒埼産茶豆、枝豆はブランドの中でも代表格。
あまりの美味しさに昭和初期には門外不出で地元だけで食されていた時期もありました。
黒埼地区の中でも金巻は地盤がほかの地域よりも高く水はけの良い土壌で栽培され枝豆の栽培に適しています。
自家採取の種による栽培のため、他では味わうことの出来ない逸品をお楽しみください。




食と暦
今月の歳時記


8月8日 立秋

この日から暦の上では秋になりますが、実際には残暑が厳しく、一年で最も暑い時期です。
立秋を過ぎると暑中見舞いから残暑見舞いへと変わり、先様へご自愛いただくような言葉をかけます。



お盆

供物などを盆に盛って先祖の霊をもてなすことから、仏教用語の「盂蘭盆会」(うらぼんえ)を略し、「お盆」と呼ばれるようになりました。
地域によって供えるナスとキュウリには、先祖の霊を迎えるときはキュウリの馬に乗って早く来るように、送るときはナスの牛に乗ってゆっくり帰るようにと名残惜しさが込められています。


お盆飾り旬歳
五供

香・明かり・花・水・食べ物、この5種類が五供です。
百味五果といい、季節の野菜や果物などをたくさんお供えします。故人の好物も添えても良いでしょう。
紀ノ国屋ではカゴに盛った五供や、オリジナルでのお供え果物などをお作りしております。
お気軽にサービスカウンター係員までお声掛けください。

※一部、取り扱いのない店舗もございます。




処暑

二十四節気の1つで、「処」には「とまる」の意味があることから暑さがやんで次第に秋らしさが増してくるころをあらわす、「処暑」。
今年は8月23日から9月7日までの期間をさし、時候のあいさつでもよく使われます。処暑になると、台風が襲来する傾向が強いので、突然の雷雨に注意が必要な時期でもあります。


冬瓜 『冬瓜』
 冬の瓜と書きますが、夏の野菜です。夏に収穫したあと、冷暗所に置けば冬まで貯蔵できたことが、その名の由来。
 ビタミンCが豊富で、漢方では身体を冷し、熱をさます効果があるとされています。煮物にすれば透き通ったヒスイ(翡翠)色になる 冬瓜は、涼やかで体にもやさしく夏の疲れを和らげてくれる、この時期お薦めの食材です。白醤油や淡口醤油を使って、淡い味わいと美 しい色彩をお楽しみください。
※冬瓜のレシピは、こちら


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今月の花 アンスリウム

夏、真っ盛り。暑い日が続きます。
今月は暑い夏でもお手入れが楽、そして夏らしい花をご紹介します。



おすすめの花 アンスリウム うす紫 

「アンスリウム うす紫」


「アンスリウム うす紫」

熱帯アメリカが原産。サトイモ科アンスリウム属。
ハワイの気候はアンスリウム栽培に合っていたため世界でも有数のアンスリウムの産地となっています。
うちわのように見える部分は葉の一部。花は、葉の中央から突き出ているのがお花です。

アンスリウムは赤色が夏のイメージとしてよく使われますが、今月は、うす紫色を飾ってちょっとだけクールダウンのお手伝い。
一輪でも存在感がある植物です。



1本 300円 (税抜本体価格 278円)



花言葉

アンスリウムの花言葉 「情熱、強い印象、飾らない美しさ、献身的な愛」



D・Style

ここでご紹介した花材は、
紀ノ国屋インターナショナル1F
『D・Style』にてお買い求めいただけます。

『D・Style aoyama Flower Shop』

D・Style

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※盛りつけ写真はイメージです。
※店舗により一部、商品の取り扱いが異なる場合もございます。
※新宿高島屋店では酒類の取り扱いをいたしておりません。
※新宿高島屋店では消費税計算法の違いにより、価格が異なる場合があります。
※万一品切の際はご容赦ください。




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