旬と歳時記旬と歳時記

歳時記7月


目次
ブルーベリー メロン 歳時記 テーブルフラワー

[旬・ブルーベリー]

[旬・メロン]

[歳時記]

[テーブルフラワー]




200807_01_photo01.jpg 200807_01_text03.jpg
 ブルーベリーはアメリカ原産の植物で、その果実が上品なブルーになって熟すことからブルーベリーと名づけられました。 ブルーベリーにはアントシアニンが豊富に含まれており、そのアントシアニンが紫外線から種子を守ろうとして、果実が濃い青紫色に色づきます。 日本に入ってきたのは1951年頃、民間での栽培が始まったのは1976年といわれています。現在では個人で栽培が行われるほど身近なフルーツになりました。
 料理やお菓子、ジャムやドリンクにしても親しまれているブルーベリー。これから旬を迎える期間、紀ノ国屋には産地を厳選したおいしいブルーベリーが届きます。 味に定評のあるオレゴン州産ブルーベリー、新鮮な国産ブルーベリーなど、そのまま生で味わっていただきたいブルーベリーが入荷する7月。肉厚でジューシーなブルーベリーのみずみずしい味わいをぜひお楽しみください。





紀ノ国屋が自信をもって選びました

200807_01_text04.jpg

雪解け水をたたえる川が平野に豊かな土壌をもたらし、農業に適した大地として栄えてきたオレゴン州。オレゴンの農業は、エネルギッシュな開拓者の子孫の手によって伝統を失うことなく引き継がれています。 今年も高品質で肉厚なことで知られるオレゴン州のブルーベリーが入荷する季節となりました。


200807_01_text05.jpg

約48区画の中の質のよい2区画、さらにその中でも質がよく大粒のものだけを選び、『プレミアム』として販売されるブルーベリーは、約10日間しか販売されないお勧めのブルーベリー。今年は7月上旬頃より入荷を予定しています。 詳しくは紀ノ国屋各店にておたずねください。


200807_01_photo04.jpg 200807_01_photo03.jpg

※良質なブルーベリーの出荷で実績のあるマレンスキー農園のファミリー。
※天候などにより入荷状況に変更がある場合がございます。詳しくは、各店舗にお問い合わせください。





image




200807_01_photo02.jpg 200807_01_text06.jpg

メロンは、"melopepon"(リンゴのようなウリ)というギリシャ語に由来しています。広大な大地に育てられた北海道吉田農園のふらのメロンは、きめ細やかなオレンジ色の果肉とみずみずしい果汁が特徴です。そのままかぶりつけば、口いっぱいに甘みと香りが広がって思わず笑顔がこぼれます。今年もほどよく熟したメロンが届く季節となりました。この季節、一度味わっておきたいフルーツです。





紀ノ国屋が自信をもって選びました

200807_01_photo07.jpg

200807_01_text07.jpg
北海道・富良野市山部地区は、昼夜の寒暖の差が激しく小石混じりの土壌。メロンづくりに最適な土地です。ふらのメロンは栽培が難しく、手間と時間をかけて大切に育てあげられます。紀ノ国屋の契約農園、吉田農園の吉田さんは、ひとつ一つの畑に合わせて肥料を施し、丹念に土づくりを行い、紀ノ国屋のお客さまのために最適な熟度で収穫します。厳しい基準をクリアするのは、全体の2~3割程だそうです。一度食べたら忘れられない、さわやかでとろけるような甘さ。ぜひお試しください。


※入荷状況など詳しくは、各店舗にお問い合わせください。



■ギフトにもご利用いただけます。【紀ノ国屋のお中元 フルーツ】

[TOP]



食と暦

200807_01_text11.jpg


200807_01_text09.jpg

7月7日
古来より中国に伝わる、病よけとして七夕に索餅を食べる習慣。 索餅は、日本では素麺(そうめん)の原型「むぎなわ」として知られており、「七夕の日に素麺を食べると病にかからない」と伝えられるようになりました。



七夕の日に味わう 「素麺」
「いなにわそうめん」は330年以上の伝統を誇る稲庭うどんの手綯(てない)の技が生かされています。良質の小麦粉と塩水で丹念に練り上げ、細く綯い、じっくり熟成させた後、棒でさばきながら極限まで細く伸ばします。そうめん造りには欠かせないと言われる綿実油などの油を一切使いません。 あたり一面が雲で覆われる冬の期間、澄んだ空気の中でつくられた「いなにわそうめん」をご賞味ください。

ギフトにもご利用いただけます。【紀ノ国屋のお中元 麺類】

寛文五年堂いなにわそうめん






200807_01_text10.jpg

7月20日・8月1日
うなぎでおいしくパワーアップ。土用の丑は、やっぱり「鰻」。
この時期、デリカテッセンコーナーでご紹介するうなぎ蒲焼は、山々に降った雨がシラス台地で濾過されて湧き出る豊富な地下水で育った鹿児島産のおいしい鰻を使用しています。余分な脂分を落としたおいしい蒲焼、その香りと味わいをぜひご賞味ください。

[デリカテッセンコーナー]
うなぎ蒲焼 1枚
本体価格 2,980円(税込3,218円)

鹿児島県産のうなぎを使用。身がふっくらと厚く皮が柔らかいのが特長です。紀ノ国屋が自信をもっておすすめできるひと品です。
うな重 1折
本体価格 1,780円(税込1,922円)

身が柔らかく焼きにもこだわったうなぎの蒲焼を炊きたてのご飯にのせました。タレをかけてお召し上がりください。
[冷凍コーナー]
紀ノ国屋 うなぎ蒲焼(冷凍)90g
1枚 本体価格 3,280円(税込3,542円)
3枚入 本体価格 9,839円(税込10,626円)

厳選したうなぎをこだわりの蒲焼きに。ふっくらと焼き上げた国産うなぎをどうぞ。
ご購入はこちら

[TOP]





line_beige

今月の花 南の国の植物

夏が始まる7月。
今月は、日本で最初に夏を迎える沖縄でポピュラーな植物の一つ、パイナップルのご紹介です。
お花屋さんにパイナップルがあるのと驚かれますが、鑑賞用としてよく見かけることが多くなりました。
暑い季節にぴったりなミニパイナップルを楽しみましょう。



おすすめの花 ミニパイナップル

ミニパイナップル



パイナップル科アナナス属。
鑑賞用の小型のパイナップルですので食べられません。
実の部分に紫の花が咲くのを見ることがあります。
ミニパインは“トロピカル”な雰囲気にしたい時にぶれない演出をしてくれます。

実の上についている部分をクラウンと呼び、クラウンのとげは硬くなっていますので取扱いにご注意ください。
テーブルの上で、話題のひとつになってくれるのではないでしょうか。
2週間ほどお楽しみいただけます。
実の部分:4センチ位



1本 280円(本体価格 260円)



花言葉

「完全無欠、あなたは完全」



D・Style

ここでご紹介した花材は、
紀ノ国屋インターナショナル1F
『D・Style』にてお買い求めいただけます。

『D・Style aoyama Flower Shop』

D・Style



[TOP]

line_beige

※盛りつけ写真はイメージです。
※店舗により一部、商品の取り扱いが異なる場合もございます。
※新宿高島屋店では酒類の取り扱いをいたしておりません。
※新宿高島屋店では消費税計算法の違いにより、価格が異なる場合があります。
※万一品切の際はご容赦ください。




商品カテゴリ

  • ミニー・プーバッグ
  • スライドジッパーバッグ
  • GOOD TABLE(レシピ動画特集)
  • 紀ノ国屋限定アイテム エコバッグ&オリジナルバッグ
  • BOULANGERIE KINOKUNIYA 紀ノ国屋のパン