旬と歳時記旬と歳時記

旬と歳時記カレンダー
目次
みかん 深谷ねぎ 歳時記 テーブルフラワー

[旬・みかん]

[旬・深谷ねぎ]

[歳時記]

[テーブルフラワー]





みかん_イメージ みかん
 みかんは、晩秋から冬にかけて旬を迎えます。秋晴れの運動会で食べた青いみかんの甘酸っぱさ、寒い冬の日に炬燵に入りながら食べたみかんのみずみずしい甘さ。みかんは、日本人にとって最も親しみのある果物のひとつと言えるでしょう。

 また、みかんはとても栄養豊富。風邪の予防に効果があると言われているビタミンCとカロテンをたっぷり含んでいます。ビタミンCは3個で大人が1日に必要な量をまかなうことができ、カロテンは緑黄色野菜並に豊富なのだといいます。

 栄養面で同等の他の柑橘類に比べ、みかんには簡単に手で皮をむいて食べられるという手軽さも魅力のひとつ。冬は風邪などが流行る季節。おいしいみかんで手軽にビタミンを補給して、元気にこれからの寒さを乗りきりたいものです。




紀ノ国屋が自信をもって選びました

和歌山県有田郡湯浅町 田村出荷組合


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おいしいみかんは、栽培に適した土地・潮風・強い日差し・水はけの良さで育まれます。それらを全て満たした和歌山県有田地方は日本有数のみかんの産地。なかでも有田郡湯浅町田村地区は海に面する南向きの段々畑が続き、黒潮と太陽の恵みあふれる風光明媚な土地。ここ田村地区で収穫されたみかんだけが、有田みかんのトップブランド「田村みかん」を名乗ることができます。


紀ノ国屋の店頭には、太田直廣さん他生産者の方による田村出荷組合から、田村みかんの中でも太陽の光をたくさん浴びた完熟のみが届きます。糖度が高く味も濃厚な、果汁もたっぷりの特選みかんです。肥料は魚粕や菜種粕の有機肥料を主体とし、昔ながらの作り方で栽培。愛情を込めて育てられた特別なみかんをぜひご賞味ください。


※詳しい入荷状況は、各店舗へお問い合わせください。






深谷ねぎ_イメージ 深谷ねぎ
 ねぎには大きく分けると、「根深(ねぶか)ねぎ」と「葉ねぎ」があり、関東で一般的に食べられている白い部分の多いねぎが根深ねぎ(長ねぎ)。葉ねぎは関西で人気があります。
 「深谷ねぎ」は、埼玉県深谷市産の根深ねぎ。根深ねぎを代表するねぎのひとつです。

 ねぎ独特の香り成分はアリシンで、消化吸収を助け、血行促進、殺菌などの効果があると言われています。ネギを薬味として使うのは、先人の知恵なのかもしれません。

 そのまま食べればシャキッとした歯応えを持ち、じっくりと煮込めばとろっと甘くなるのがねぎの醍醐味。晩秋から冬にかけて旬を迎えるねぎのおいしさを、ぜひご堪能ください。




※詳しい入荷状況は、各店舗へお問い合わせください。



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食と暦
今月の歳時記


チーズの日
日本人と"チーズ"の出会いは、およそ1300年前飛鳥時代までさかのぼります。当時のことが記録された書物には、「(西暦700年)文武天皇が使いをつかわし、"蘇"をつくらしむ」という記述があり、この"蘇"がチーズのルーツと言われています。
チーズに親しんでもらうため、覚えやすい11/11を記念日とした「チーズの日」としました。今ではチーズはとても身近になり、グルメにはかかせない食べ物のひとつとなりました。
紀ノ国屋は昭和39年に日本で最初に海外からナチュラルチーズを輸入、販売。以来、今ではフランスを中心に、イタリア、スイス、北欧各国など、ヨーロッパを中心に様々な種類のチーズを取り扱うまでになりました。
11/11のチーズの日に、ぜひチーズの魅力を見直してみませんか?紀ノ国屋のチーズコーナーなら、きっと新しい発見があるはずです。


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フランス モンドール
360g3,860円(本体価格 3,500円)

晩秋から冬におすすめの季節のチーズ。ナッツのようなコクを楽しみましょう。スプーンですくわなくてはならないほどクリーミー。パンにたっぷりのせて、またアツアツのじゃが芋と一緒にお召しあがりください。


※数量限定品につき品切れの際はご容赦ください。






七五三
11月になると、かわいらしい晴れ着に身を包んだお子様を見かけます。11/15は七五三。お子様の健やかな成長を祝って、男の子は5歳、女の子は3歳と7歳の年に神社・寺などにお参りする行事です。
七五三のはじまりは平安時代、室町時代、江戸時代と諸説ありますが、11/15にお参りするようになったのは江戸時代からのようです。「髪置(かみおき):髪を伸ばし始める」、「袴着(はかまぎ):羽織・袴を着る」、「帯解(おびとき):ひも付きの着物から、帯で着物を締める」という儀式が起源とされています。子供から大人の仲間入りをする、成長の節目をお祝いする儀式ということでしょう。




ボジョレーヌーボー解禁 11月15日
ワインの愛好家ならずとも、心おどる秋の風物詩がボジョレー・ヌーヴォー。収穫したその年につくる、フランス・ブルゴーニュ地方南部・ボジョレー地区の新酒です。毎年11月の第3木曜日が解禁日と決まっています。
ボジョレー・ヌーヴォーのフレッシュでフルーティーな味わいは、カジュアルな気分で楽しむのにぴったり。紀ノ国屋では、ヌーヴォーを楽しむためのデリやチーズもご用意しています。解禁日はボジョレー・ヌーヴォーを片手に、気の合う仲間とお祭り気分で盛りあがりましょう。



ボージョレー・ヌーボー 2018
【KINOKUNIYA限定販売】
ドメーヌ・ロミー ボージョレ・ヌーヴォー(ギフトボックス) 2018


ピエール・ドレ(黄金の石)と呼ばれる特別な区画から。補糖などは行わず、自然を尊重しながら醸された透明感のある果実味、濃さとタンニンもあわせ持つ高次元のヌーヴォーです。



【オンラインショップで解禁日にお届けできます】

※数に限りがあります。お早めにお求めください。
※一部店舗では酒類の取り扱いをいたしておりません。






サンクスギビングデー
サンクスギビングデー(Thanksgiving Day)はアメリカでは11月の第4木曜日で、今年は22日。(カナダでは10月の第2月曜日。)メイフラワー号でアメリカ大陸にやってきた人々が、神に収穫の感謝をささげたのが、その始まりなのだとか。
伝統的にサンクスギビングを祝う食卓には、七面鳥やパンプキンパイなどが並びます。メインディッシュとなるのは、詰めもの(スタッフィング)をした大きな七面鳥の丸焼き。そのためこの日は口語的に「七面鳥の日」(Turkey Day)と呼ばれることもあるのだとか。
紀ノ国屋には、サンクスギビングデーの食卓を飾る食材を各種ご用意しています。ぜひご利用ください。


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紀ノ国屋 ローストターキー(ホワイトソース付)
プレーン 12,960円(本体価格 12,000円)
スタッフィング 17,280円(本体価格 16,000円)

サンクスギビングには、何と言ってもターキーが欠かせません。紀ノ国屋特製のクリーミーでコクたっぷりのソースをお付けします。
※画像はイメージです。


【ご予約販売です】
※ご利用日の5日前までにご予約ください。



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今月の花 秋バラ

晩秋。
街の木々たちは落葉、紅葉が始まる頃です。
今月は秋バラがテーマです。
四季咲きの秋バラは、春バラと比べて開花までの日数が長く、その分貯蔵養分も増えるので色合いはバラ本来の色を発色し鮮やか、香りも強いのが特性です。



おすすめの花

秋バラ


複色のバラ「ジュミリア」

紹介のジュミリアは白とピンクの縁が印象的で清々しさを感じさせるバラです。
2015年に発表された新しい品種で花もちがよく、ボリューム感もあります。
きれいな色の花は、逆にシックな色や素朴な雰囲気の花瓶に挿すと印象ががらりと変わります。
秋の風情とともに楽しめる色ではないでしょうか。

また、11月は、結婚式の多い月とも言われ、結婚記念日、入籍の日にされている方も多いと思います。
「いい夫婦の日」と言われる11月22日は、日本の記念日の一つになっています。
テーブルに一輪、記念日に添えてみては?


1本 500円 (本体価格 463円)
※バラ ジュミリアの入荷が出来ない時は、白ボディーに赤いふちのバラに変更致しますことをご了承ください。

バラ全体の花言葉

「愛・美」



D・Style

ここでご紹介した花材は、
紀ノ国屋インターナショナル1F
『D・Style』にてお買い求めいただけます。

『D・Style aoyama Flower Shop』

D・Style



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※店舗により一部、商品の取り扱いが異なる場合もございます。
※一部店舗では酒類の取り扱いをいたしておりません。
※新宿高島屋店では消費税計算法の違いにより、一部
 価格が異なる場合があります。
※万一品切の際はご容赦ください。



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